ライトビューティー本八幡店のセルフホワイトニングと介護の関係

この度ご縁をいただき、4月より市川医介塾の副塾長を仰せつかることとなりました。
嚥下に特化した鍼灸訪問を行い、「誤嚥性肺炎」について研究を重ねていらっしゃる金社長、そして同じく副塾長でエレベーター保守会社を経営される江戸谷社長とともに、船橋の医介塾へご挨拶に伺ってまいりました。
医介塾は、医療と介護の垣根を越え、事業者様や現場で働く方々、さらには介護で悩んでいるご家族、そして弊社のように“介護を支える美容サービス”を提供する事業者までが、気軽に交流できる地域密着型の学びと対話の場です。
4月からは市川市でも偶数月開催予定ですのでご興味ある方はお声がけください^^
地域の未来を真剣に考える方々が集うこの場所に関わらせていただけることを、心より光栄に感じております。
「セルフホワイトニングサロンが、介護に何の関係があるの?」
一見すると無関係に思われるかもしれません。
しかし私たちは、これからの時代において“口腔環境”こそが医療・介護と深く関わる分野であると感じています。
金社長から伺ったお話の中で印象的だったのが、誤嚥性肺炎と口腔内細菌の関係です。
嚥下機能が低下した高齢者にとって、口腔内の菌の管理は命に関わる問題です。
さらに以前、心臓の専門医の先生とお話した際にも、心筋梗塞と口腔内細菌の関係について言及されていました。
口の中の菌は、決して“口の中だけの問題”ではないのです。
実は、私自身も30歳を過ぎた頃から寝起きの口臭や粘つきに本気で悩んでいました。
「口の中がドブのようだ」と感じるほどで、ミンティアとリステリンが手放せない状態でした。
しかし、サロンを始め、セルフホワイトニングを継続しているうちに、気づけばその悩みがなくなっていたのです。
そこで私は、自身の唾液を専門機関へ提出しました。
・寝起き、歯磨き前
・照射30分後
この2パターンで検査を行ったところ、寝起き時点で一般平均の約3分の1の菌数、そして照射後はさらに約半分に減少しているという結果が出ました。
これはあくまで弊社の使用しているジェルと照射システムに限定した結果ではありますが、「白くなるだけではない」可能性を確信した瞬間でした。
歯が白くなる。
それはもちろん嬉しいことです。
しかし、私たちは目指しているのは、その先にある「口腔環境の健全化」もです。
口臭の軽減、粘つきの減少、細菌バランスへのアプローチ。
それは将来の誤嚥性肺炎予防や全身疾患リスクの低減にもつながる可能性があります。
美容と医療と介護。
これらは別々の世界ではなく、実は一本の線でつながっているのだと、医介塾での学びを通して強く感じました。
私たちは、歯を白くするサロンです。
しかしそれ以上に、「未来の健康と尊厳を守る場所」でありたい。
地域の医療・介護の皆様と連携しながら、
“付加価値ホワイトニング”を、これからも誠実に広げてまいります。